PAZ Group
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グループ理念

 1977年、群馬県で4番目の特別養護老人ホームを30歳目前に立ち上げました。以後30年間の中で、私どもが医療と福祉の現場で直面してきたことは、「美しく・健やかに・元気で 老後を暮らしたい」というお年寄りの切実な願いでした。 この願いに応えたいという思いが「PAZGroup」の出発点であり、関係する多くの方々の声が「PAZ Group」の原点なのです。

 美しい老人健康村創り、老人特有の疾患に対する医療体制の実現、将来には老人の桃源郷となる理想の中で人の癒しは人にしか出来ない。そして、人を癒せる者には、高い教養と知識、そして技術が必要であるとの理念を持ち、高等教育機関を設立しました。大学名は「群馬パース大学」。
 パース(PAZ)とは、ポルトガル語で平和を意味します。その由来は、1552年に渡米した修道士であり外科医でもあるポルトガル人=ルイス・デ・アルメイダ=が大分に日本最初の大学と洋式病院を造り、教育と人間愛を基盤とした医療を実践した歴史にあります。
 PAZの“P”は“ペーソン”、すなわち個性の尊重、“A”は“アシステンシア”で互助、“Z”は“セロ”で熱意を意味しています。
 
 そして今、学問の場と臨床の場が一体となった関係を創造するための使命感を共有することを通じて、双方がいかに向上しあえるかを期待しています。この期待感とは、臨床現場の質的向上がもたらす関係者の満足度であると思います。
 
 私は、設立以来の願いを
                〜 Dum Spiro Spero (人には生命ある限り希望がある) 〜

という言葉に集約し、この言葉を「究極の人間尊重」であると確信し、PAZ Groupの理念として掲げました。

PAZ Group 総長  樋口 建介

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